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うみねこ Ep6読破(ネタバレ注意)

2010年04月30日
結局、ゆっくり吟味・・・とか言いながら、一気に読破してしまいマシタ。

感想としては・・・Ep5で私の中で急上昇した戦人の株が底値まで下落。

後味もあまり良くなく、面白みも少ないように感じられマシタ。

結局残された謎も謎のまま。ただ戦人とヱリカに決着がついただけカナ。

さて、これからまとめwikiでも読みながら考察していこうと思いマスが、

その前に、私が一つだけ思いついた考察を披露してみようカナと。


以下、伏せます。

私の思いついた考察とは

「紗音と嘉音は二つの体に一つの意思を持った共有体又は同一人物、ベアトは2人が生み出した幻想説」

ここに至った過程は、何故、紗音と譲治、ジェシと嘉音が同時に結ばれる事が出来ないのか、

そこに何故ベアトが関連するのか、という疑問点から発生シマシタ。

考察材料としては、

「戦人視点で、紗音と嘉音が同時に存在していない」

「Ep4における紗音と嘉音のシエスタのようなリンクシステム」

「Ep6における愛の試練」

以上の3点デス。

西尾維新の「戯言シリーズ」を知っている方なら、

匂宮兄妹を連想して頂けると分かりやすいかと。

匂宮兄妹は双子でありながら、兄・出夢が主人格で、妹・理澄の人格、行動を制御し、

出夢が行動しつつ、理澄を制御する事が出来マシタ。

これを紗音、嘉音に置き換えると、

2人が一つの意思しか持っておらず、どちらかの人格が上回った時、

もう片方の人格は消滅してしまうのではないかというものデス。

なので、普段は均衡している二つの人格デスが、

紗音の人格が上回った時は嘉音の人格が消滅し、その結果、嘉音とジェシは結ばれない。

逆に嘉音の人格が上回った場合も同様デス。

Ep6のラストでヱリカが六軒島の18人目と自己紹介した時に、戦人とベアトは、

「そなたを入れても17人だ」と語っておりマス。これが上記を裏付けられるものデス。

そして、ベアトとの関連デスが、最初は「悪食島」の悪霊とか怪談程度の存在だった

ベアトが肖像画を設置された事で信憑性が増し、館の住人、特に紗音・嘉音の中で神格化され、

存在に至れるまでに昇華されたのではないかと推察シマス。

そして、紗音・嘉音によって具現化されたベアトは、片方の人格の消滅によって、

存在が薄くなり、具現化出来なくなるのではないかと思いマシタ。

元々、紗音・嘉音は上記の通り、同一人物で二つの人格を持っているか、

二つの体を持っていながら一つの人格を共有してるかの存在で、

それを支えるにはとても負荷が強く、オーバーフローを起こしかけており、

ベアトの存在によって、その負荷が軽減されているのではないかと思いマス。

なので、紗音・嘉音・ベアトの関係は3すくみであり、

「歪な天秤」となってしまったのではないかという結論に至りマシタ。

「愛の試練」を紗音が勝利した事により、嘉音の人格が消滅しかけ、

最後の力を振り絞って、密室に囚われた戦人を救出、そのまま消滅したのではないかと。

それにより、下位世界ではベアトも具現化出来なくなりマシタが、

上位世界ではその存在は揺ぎ無く、ヱリカとの決闘に臨めた・・・。


と、こんな感じの考察デスが、如何でしょうか?

かなり穴だらけだと自分でも思いマスが、これからwiki見ながらノンビリ答え合わせを

していこうカナと思いマス。

ちなみにEp5終了時点まで、一番嫌いなキャラは楼座で一環しておりマシタが、

Ep6で撤回。今の一番嫌いなキャラは・・・残念ながらベルンカステル卿デス。

大好きだった「ひぐらし~」での梨花ちゃまのイメージが完全に穢されマシタ。

まぁ「ひぐらし~」においてもベルン≠梨花ちゃまなので、何とも言えマセンが。

好きなキャラは今を持っても縁寿デス。縁寿最高っ!Ep7でも出番あるカナァ・・・。
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