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うみねこ大考察 ネタバレ注意報

2010年05月24日
休止している間、何をしているかというと、「うみねこのく頃に」を再プレイしたり、

そもそも「うみねこ~」に興味を抱くきっかけとなった「ひぐらしのく頃に ~三国し編~」を

見直したりしておりマス。

「うみねこ」はやればやるほど奥深く、推理下手、嫌いな私でも考察したくなるほど

魅力ある作品デス。

そんな私が考察した、いくつかの推理を披露したいと思いマス。

予め説明しておきマスが、私が推理するにあたり、

とても活用させて頂いたサイト様がありマス。

それがコチラのTown memory氏の「さいごのかぎ」デス。

私の頭の中のモヤモヤを、とても上手にまとめて下さっているサイト様で、

それは「うみねこ」に散らばる沢山の真実の中の一つにしても良いと思える出来デス。

私がこれから挙げる推理とかなり重複、いや、私が模造しているとも言えマスが、

あくまで、アチラのサイト様の推理は私の頭の中を裏づけして下さったもので、

私の中でも、同様の考えに至っていたものデス。そこに至るまでの裏づけ、信憑性、

推論などは、私など足元にも及ばないほど良く作られたものなので、未読の方は

是非、ご一読をおすすめ致しマス。



さて、私の最初の考察デスが、

「真犯人=朱志香(又は紗音、源次、南條共犯)説」デス。

なぜ、これに至ったかというと単純な話、消去法デス。真犯人=ベアトリーチェ。

まず、ベアトが女性であることから、

ベアトの正体が夏妃、朱志香、絵羽、霧絵、楼座、真里亞に絞られマス。

そして、この内、真里亞はベアトの友人であることから、真犯人はもちろん、

共犯からも外されマス。なぜなら、出来るだけ真里亞のゲーム盤における役割は、

戦人に対する混乱役で、出来るだけ長生きさせる必要があり、共犯を匂わせるデメリットが

大きいからデス。なので、他5人に絞られマス。そして、私は真犯人はすでに碑文の

謎を解いていて、領主継承を済ませていると考えておりマス。

これは、「すでに金蔵は死んでいる」前提で、領主の指輪が

誰かの手に渡っている事を考えると、そうした方がつじつまが合うからデス。

この時点で、死んでいる金蔵を否定しており、金蔵を敬愛している夏妃と、Ep.3にて

初めて碑文の謎を解いた絵羽は容疑者から(Ep.3以外は)外れマス。

残ったのは朱志香、霧絵、楼座の3人デスが、この3人の中で一番早く碑文の謎に

辿り付ける可能性の高い人物は、やはり常に屋敷にいる朱志香でしょう。

霧絵か楼座が真犯人なら、Ep.3の絵羽同様、黄金の隠し場所である

九羽鳥庵に逃げ込めるので、やはり却下。そうなると朱志香しか残らないんですヨネ。

楼座が真犯人なら、Ep.2のラストに疑問が残りますし、霧絵が真犯人なら、

彼女は頭の切れる人間デスので、見立て殺人などせず、もっと効率の良いやり方を

取るのではないでしょうか?

そういう視点から「真犯人=朱志香」となりマシタ。ただ、単独犯では困難な殺人も

多いので、共犯はいると思われます。そうなると臭いのは、マスターキーを持つ

親友である紗音と、領主に対する絶対の執事である源次、検死を操れる南條あたりデスネ。

ハウダニット(手段)、ホワイダニット(動機)は思い浮かびませんが、

屋敷一式を破壊できる分の爆弾と、サイレンサー付きの銃あたりを持っていれば、

ハウダニットは構築出来るのではないでしょうか。




次に「ベアトリーチェの正体」デスが、

ドレス姿のベアトとスーツ姿のベアトは似て異なる別人であると考えておりマス。

ドレス姿のベアト=金蔵の愛したベアト(楼座との出会いと事故で死去した人物)が、昔、

まだ悪食島と呼ばれていた頃の怪談と結びつき、金蔵の肖像画により、幻想にまで

昇華された存在=Ep.6における「姉」ベアトであり、

スーツ姿のベアト=殺人の実行犯=朱志香であり、昔、嘉音に知り合う前、戦人に恋しており、

真里亞と2人で「マリアージュ・ソルシエール」を立ち上げた張本人であり、

「マリアージュ・ソルシエール」に戦人を招きいれた人物=Ep.6における「雛」ベアト。

そして、絶対の魔女「ラムダデルタ」によって融合された人物が、

Ep,1~5までにおける1人の「ベアトリーチェ」だったのではないカナと。

戦人の「6年前の罪」とは、「マリアージュ・ソルシエール」を

否定した事による朱志香の失恋であり、それを忘れてしまった事。

それだと説明つきそうなものデスが、いかがでしょうか?



そして、こじつけデスがホワイダニットを構築出来そうな推理が「嘉音の正体」デス。

嘉音の正体は、紗音が生み出した幻想。真里亞における、さくたろう。

ここらへんは「さいごのかぎ」様にて詳しく考察されてマスが、簡潔に言えば、

ドジっ子メイドの紗音ちゃんが自分を叱咤激励してくれる都合のいい人間を生み出したのが、

嘉音であり、それを朱志香と共有する事で具現化にまで至ったというものデス。

ここで重要なのは主が紗音であり、従が嘉音であるという事。

紗音は譲治から求婚をされる事が分かっており、それに応えた時、紗音は右代官のメイドでは

無くなるので、嘉音を具現化させる必要がなくなる=朱志香は失恋する。

それなら、ちょうど6年前の罪を忘れた戦人も来ることだし、いっそのこと、

碑文に沿った見立て殺人を行い、全員を殺した後で館を爆破し、「死」という概念を持って

全てを無に帰し、黄金卿という名の「無の世界」で皆で幸せを共有しようという狂気。

それが「嘉音の正体」カナ、と思っておりマス。

デスが、狂気は狂気。誰かに止めてもらいたい。それを戦人に託したのがベアトなわけデス。

おぉ~、人の推理の借り物だけど、何となくソレっぽくないですか!?



次回は「戦人の出生の秘密」にチャレンジしてみようと思いマス。
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