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久々に更新(ひぐらし&うみねこネタバレ注意)

2010年07月04日
ご無沙汰してオリマス。

最近は養生をしつつ、ひたすら「ひぐらし」と「うみねこ」の世界を満喫しておりマシタ。

竜騎士先生最高デス。

「うみねこ」もEp.7が8/15に発売発表が出て、今から楽しみで興奮が冷めマセン。



さて、今更「ひぐらし」にもう一度踏み込んだ理由デスが、

「うみねこ」のEp.6にてロジックエラー時のラムダの発言がどうしても気にかかった事と、

どうしてもベルンを嫌いきれない、同情せざるをえない気持ちが強く、

ベルンもまた被害者である事の確認というものデシタ。

ちなみに私の見解は、上位世界においてラムダは元々存在していた航海者の魔女であり、

フェザリーヌ(羽入)がGMを勤める「ひぐらし」のカケラの三四に力を貸した存在。

ベルンはフェザリーヌが駒から魔女に昇格させた存在だと認識しておりマス。

ラムダは「ひぐらし」の世界をゴールの無いロジックエラーと語っていマシタ。

そして、そのゴールを描く義務をフェザリーヌが放棄し、ベルンにやらせたとも。

「ひぐらし」の世界は昭和58年6月の世界を「誰も犠牲者を出す事無く」、

突破することがゴールのゲームデス。

そこに至るまでに、ベルンは100年を費やしマシタ。

Ep.6においてベルンは自身を「肉の味を覚えたバケモノ」である事を自覚しており、

それを教えたのはフェザリーヌだと語っておりマス。

ゲームを終わらせるために100年を費やし、心を壊したベルン。

そう考えると、Ep.5~6での非道な振る舞いも同情に値するのかナァと思いマス。


そうして始めなおした「ひぐらし」デスが、

私が一番好きなキャラは沙都子であり、一番心を痛めたEp.は「祟殺し編」デス。

殺人を肯定することは人間として許されるものではありマセンが、

兄として、それ以上の存在として沙都子を想った圭一が、鉄平を殺した事。

そしてL5再発症で疑心暗鬼の塊となった沙都子に突き落とされた悲しみ。

目を背けながらも理解出来てしまいマス。

だからこそ、私の一番好きなEp.は「皆殺し編」デス。

沙都子を取り巻く最悪のルールZ。それを最適解で、しかも圭一の本領を最大限に発揮し、

町会や園先家での啖呵で痛快に吹き飛ばす様は、何度観ても飽きマセン。

「祭囃し編」での裏山攻防戦と並んで1,2を争う名シーンだと思っておりマス。

次点で「罪滅し編」での圭一とレナの一騎打ちシーンでしょうかネ。

ちなみに、「うみねこ」で一番好きなシーンはEp.5の戦人覚醒シーンデス。



そんな感じで、もうしばらくは竜騎士先生の作品でゴハン3杯はいけそうデス。

一応3次職実装で様子見に遊びに行こうと思いマスが、まだROへの熱意は戻らず、

完全復帰は先の話になりそうデス。
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